RECRUITMENT TREND

  1. トップ
  2. 採用動向と評価のポイント

医療機器業界の各職種 
採用動向と評価のポイント

経験年数に見合った実績・スキルを持つことが重要

経験年数に見合った実績・スキルここでは、営業、マーケティング、薬事申請など医療機器業界の各職種の中途採用における企業の採用動向、評価のポイントをご紹介しています。
同じ職種でも候補者の経験年数によって、企業が候補者に求める要件は大きく違ってきます。

医療機器業界でキャリアアップしていくためには、経験年数に応じ、アピールできる知識・実績を備えていなければなりません。これは転職によってキャリアアップしていく場合でも、社内でキャリアアップしていく場合でも大差は無いと言えます。

大切なことは、自分がキャリアを築いていく上で、目標とする次のステップに求められるものは何かを把握し、早めに目標を設定して努力することです。

企業の評価ポイントの詳細は、当然ながら各企業や求人案件によってそれぞれ違ってきますが、 ここでは一般的なものをご紹介しています。

2020年 全体的な採用動向と評価のポイント

コロナ禍で採用数は大幅減少したが回復の兆しも。成長分野、今後の重要職種、各社クリティカルなポジションを中心とした採用活動

2020年、コロナ禍で医療機器業界の採用数は一時期激減しました。しかし2020年9月頃より徐々に回復傾向が見られ、特にEP( Electrophysiology)をはじめとする成長分野や、Digital Marketing等の今後重要性が高まる職種、その他各社のクリティカルなポジション等で、一時期中断されていた採用活動が再開しています。
しかし企業にとっても限られた枠の中での採用活動となっているため、以前にも増して「即戦力性」が重要視されています。選考プロセスでは実績はもちろんのこと、これまでの取り扱いのある製品分野や製品特性など、「採用後フィットして結果を出せる人物であるか?」を慎重に見極められることになります。

しかし、常にそうなのですが一部のトップクラスの優秀層は、求人ポジションの製品領域未経験であっても実力・適応力をを認められ希望の企業に転職を成功しています。

マーケティング・企画編

薬事申請・品質保証・安全管理編

サービスエンジニア・テクニカルサポート編

営業技術・アプリケーション・
クリニカルスペシャリスト編

PAGETOP