シニアコンサルタント

大槻 岳

[経験領域]
心臓インターベンション/糖尿病

これまでのキャリア

大学卒業後、大正製薬株式会社に入社、OTC医薬品(一般用医薬品)の営業としてキャリアをスタートしました。その後、より医療現場に近い立場で医療に貢献したいという思いから27歳で医療機器業界へ本格的に転身。ゲッツブラザーズ株式会社の心臓ペースメーカー事業部を経て、日本ガイダント株式会社(現アボットメディカルジャパン合同会社)に入社しました。以来、約30年にわたり医療・ヘルスケア業界において営業、事業開発、チームマネジメントに携わってまいりました。

循環器領域では20年以上にわたり、主に血管内治療・診断デバイスである、冠動脈ステント、OCT(血管内画像診断機器)、FFR(心臓への血流を評価する検査機器)、血管縫合止血デバイス、末梢血管ステント、心臓ペースメーカーなどの普及活動に従事しました。東北エリアを中心に循環器専門医やKOL(Key Opinion Leader)の先生方との信頼関係を構築し、研究会の立ち上げ支援や若手医師育成、学術活動のサポートを通じて地域医療の発展に貢献してまいりました。

その後、アボットジャパン合同会社糖尿病事業部にて約3年半、CGM(血糖値を24時間継続的に測定できる機器)の国内市場拡大フェーズに従事しました。大学病院からクリニックまで、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、事務部門など多職種と連携しながら、院内ワークフロー改善や医療DXの推進を支援し、糖尿病患者さんのQOL向上に取り組んでまいりました。

30年間医療業界に携わる中で、医療の維持発展には製品やサービスだけでなく『人材』が最も重要だと実感するようになりました。私もこれまで何度か「転職」の機会がありました。幸いにも縁にも恵まれ、素晴らしい会社で経験を積むことが出来ました。そうした中で、私の最後のチャレンジと思い転職活動をする中でJCLに出会いました。社員全員が医療機器業界での従事経験者であり、相談していく中で、「私もこういう仕事に就きたい」と思うようになり、現在に至っております。

求職者の方へのメッセージ

新卒で入社した製薬企業から思い切って飛び込んだ医療機器業界ではありましたが、結果として本当に多くのことを学ぶことが出来、少なからず医療貢献することが出来たと思っております。もちろん多くの失敗や成功もしてきました。そのすべての経験が素晴らしい人生の肥やしになり、今の自分があると思っています。

新しい一歩を踏み出すには、勇気が必要だと思います。皆さんの迷いや思いを是非お気軽にご相談いただき、少しでも皆様の人生の一助となれれば幸いです。

また、転職はゴールではなく、新たなキャリアのスタートです。皆さま一人ひとりに寄り添いながら、転職後も活躍できる環境との出会いをサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。

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