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転職成功者インタビュー:Uさん(20代/男性) 面談から2週間で希望の製品を扱う医療機器メーカーへ転職成功。

2026/04/17

2026/04/17

目次

JCL Consultingがサポートさせていただいた転職成功者の皆さまに、転職活動の経験を語っていただくインタビューです。
今回は、面談からわずか2週間で、以前から憧れていた製品を扱う医療機器メーカーの営業職への転職を実現されたUさんに、代表の井口がお話を伺いました。

井口:Uさん、本日はよろしくお願いします。まずはこれまでのご経歴、業務内容を教えてください。
Uさん:大学を卒業後、大学病院の手術室に看護師として配属されました。約5年間、心臓血管外科、循環器内科、整形外科を中心に担当し、特に循環器領域ではStructural Heart製品を中心に400症例以上に関わらせていただきました。術式理解、医師との連携、急変対応など、高度急性期医療の現場で実践を積んできました。

井口:今回、そもそも転職を考えた理由は何だったのでしょうか?
Uさん:大きく2つあります。
1つ目は、治療の選択肢を“広げる側”になりたいと思ったことです。看護師として直接治療に関わるやりがいは大きいですが、治療方針を決める立場ではありませんでした。一方で医療機器営業は、製品を通じて「これまで治療が難しかった患者さんに新たな選択肢を届けられる立場」だと感じました。
2つ目は、成果が明確に評価される環境に挑戦したいと思ったことです。
手術室では努力や準備が評価に直結しにくい部分もありました。自分の行動が結果に直結する環境で、自分の価値を証明したいと考えました。

井口:転職活動においては、転職サイト、人材紹介会社、人脈など、何をどのように利用しましたか?また、JCL Consultingを知ったきっかけや、利用するエージェントとして選んだ理由を教えてください。
Uさん:転職活動では、まず大手転職サイトに登録しました。複数のエージェント様からご連絡をいただきましたが、その中でも医療機器業界、特に自分が関心のあった循環器・構造的心疾患領域に特化したご提案をいただいたのがJCL Consultingでした。
最終的にJCLを選んだ理由は、医療機器業界に特化していること、企業側のリアルな視点を教えてくれること、エージェントとの面談が話しやすく安心感があったことです。

井口:ありがとうございます私も、Uさんのお人柄や目指している方向性が企業と非常によくマッチしていると感じておりました。応募企業はどのような基準で選択しましたか?
Uさん:構造的心疾患領域に携われること、そして“治療の最前線”にいる企業であることを軸に選びました。手術室で循環器領域に深く関わってきた経験があり、自分のこれまでの臨床経験や医師との関わり方を活かせる領域で挑戦したいという思いがありました。“興味がある”だけではなく、“自分の経験を活かしながら成長できる環境かどうか”という視点で企業を選びました。

井口:最終的に入社企業に決めた理由は何だったのでしょうか?
Uさん:実際に手術室の立会いで見た営業の方の姿がきっかけでした。医師と同じ目線で議論し、治療の質を一緒に高めていく姿に衝撃を受けました。
さらに、今後構造的心疾患領域は拡大し続ける分野であり、その中心で挑戦できる環境だと確信したため、入社を決めました。

井口:JCLの転職サポートについてのご意見をお聞かせください。
Uさん:今回の選考は、応募から面接、SPIを含め、非常に短いスパンで選考が進みました。
仕事をしながらの転職活動だったため、遅い時間のやり取りになることも多く、書類の準備や企業理解など分からないことだらけでした。
その中で、職務経歴書の細かな添削、面接想定質問の整理、面接後の即時フィードバックまで、本当に何から何までサポートしていただきました。単なる“受からせるためのテクニック”ではなく“営業として通用するかどうか”という基準で向き合っていただいたことが印象的でした。
面接後の振り返りも非常に具体的で、なぜその回答が弱いのか、営業としての視点が足りない部分、論理と熱量のバランスを一つ一つ整理していただきました。
井口さんがいなければ、私は“立会いに憧れるだけの応募者”で終わっていたと思います。JCLは、内定をゴールにするエージェントではなく、その先で戦える状態まで引き上げてくれる存在だと感じました。

井口:ありがとうございます。私もUさんのレスポンスの速さや企業への熱量を大変感じながら対応させていただきました。さて、同じような環境にいて転職を検討している方にアドバイスをお願いいたします。
Uさん:医療職から営業への転職は、不安も多いと思いますが、自分がなぜ挑戦したいのか、なぜその企業なのか、営業の本質を理解しているかを本気で考え抜けば、必ず道は開けると思います。表面的な“立会いへの憧れ”ではなく、“啓蒙活動や仕組みづくり”まで理解することが重要だと学びました。

井口:今後の抱負などあればお聞かせください。
Uさん:まずは一人前の営業として、医療従事者に正確で適切な情報提供ができる存在になります。そして将来的には、チームをまとめる立場となり、構造的心疾患領域の治療をさらに広げられる存在になりたいと考えています。治療の可能性を広げる営業として、成長し続けます。

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