転職成功者インタビュー:Oさん(30代/女性):大学病院で急性期医療に従事していたが、今後の働き方や生き方を見つめ直し、医療従事者を支える立場へ挑戦するため転職活動を開始。医療機器メーカー営業支援職への転職成功。
2026/09/16
2026/09/16
目次
JCL Consultingがサポートさせて頂き転職に成功された皆様に、転職活動の経験を語って頂く転職成功者インタビュー。
今回は、大学病院勤務から医療機器業界への転職に成功されたOさんに德江がお話を伺いました。
德江:Oさん、本日はよろしくお願いします。まずはこれまでのご経歴、業務内容を教えてください。
Oさん:本日はよろしくお願いいたします。私はこれまで10年以上、大学病院で医療従事者として勤務してきました。主に集中治療、救急、心臓血管外科、循環器内科領域に従事し、急性期医療の現場で経験を積んできました。
德江:今回、そもそも転職を考えた理由は何だったのでしょうか?
Oさん:現在の働き方や今後の生き方について考えた際、このまま現職を続けていくことに難しさを感じるようになりました。また、これまでは医療を提供する立場でしたが、今後は医療従事者を支える側の仕事に挑戦したいと考えたことが転職を決意した理由です。

德江:転職活動では、転職サイト・人材紹介会社・人脈など、何をどのように利用しましたか?また、JCL Consultingを知ったきっかけや、利用するエージェントとして選んだ理由を教えてください。
Oさん:大手の転職サイトやエージェントを含む4社に登録しました。実際には12社に応募し、1社からは内定に近い評価をいただいていましたが、プロジェクトの進捗次第という状況で、入社時期が不透明でした。
そんな中、現職でお世話になっていた企業担当者の方から「医療機器転職.jp」を紹介していただき登録しました。医療機器メーカー出身の方々がサポートしてくださると知り、業界への理解が深いエージェントだと感じたことが利用のきっかけです。
德江:応募企業はどのような基準で選択しましたか?
Oさん:これまでの臨床経験を活かせることと、ワークライフバランスを現状より改善できることを重視しました。また、医療業界の中でも立場が大きく変わる転職だったため、できるだけ臨床現場に近い仕事であることも重要な基準でした。
德江:最終的に入社企業に決めた理由は何だったのでしょうか?
Oさん:面接でお会いした方々の印象が非常に良かったことが一番の理由です。また、企業勤務が初めてになるため、いきなり営業としてではなく、営業支援として自分の経験を活かせる業務内容であったことや、働き方が自分の希望と合っていたことも決め手になりました。

德江:JCLの転職サポートについてのご意見をお聞かせください。
Oさん:最初の面談から、とても丁寧に話を聞いていただきました。私自身の考えを整理するだけでなく、今後の働き方において何を優先するべきかまで一緒に考えていただきました。
また、面談を重ねる中で、自分では気づいていなかった強みや弱みを客観的に教えていただき、自分に合う仕事や業務内容についても具体的にアドバイスをいただくことができました。
他のエージェントと比較しても、求人紹介だけではなく、業界情報や企業ごとの特徴、実際の働き方について非常に詳しく教えていただけた点が印象的でした。メールでのやり取りにおいても、私が不安に思っていることや懸念点について細かく調べていただき、安心して活動を進めることができました。
書類作成についても、単なる添削ではなく、自分のどの経験を強みとして打ち出すべきかを一緒に整理していただきました。面接対策では十分な時間を取っていただき、不安な点や面接で聞かれそうな内容について丁寧にアドバイスをいただけました。
さらに、面接後も選考状況や条件面について企業担当者の方と連携しながら情報共有してくださり、客観的な意見やアドバイスをいただけたことが非常にありがたかったです。
德江:同じような環境にいて転職を検討している方にアドバイスをお願いいたします。
Oさん:現職の環境に違和感やモヤモヤした気持ちを抱えたまま働き続けるのは、本当に辛いことだと思います。私自身も毎日を乗り切ることで精一杯になっていた時期がありました。
まずは数日でも良いので、自分のための時間を作り、しっかり休むことをおすすめします。その中で、自分はこれから何を大切にして生きていきたいのかを見つめ直してみてください。
また、最初から転職を最優先に考えすぎると苦しくなってしまいます。まずは情報収集のつもりで話を聞いてみるだけでも良いと思います。今振り返ると、もっと早い段階でJCLに相談していれば、自分の転職理由や今後のキャリアについてさらに深く整理できていたかもしれません。
転職が成功だったかどうかは、実際に新しい環境で働いてみなければ分からない部分もあります。ただ、私は自分自身で考え、納得した上で決断できたので、この選択を後悔することはないと思っています。
德江:今後の抱負などあればお聞かせください。
Oさん:まずは新しい環境に慣れ、自分にとって心地良いワークライフバランスを見つけたいと思っています。そして、これまで培ってきた臨床経験を活かしながら、新たな立場で医療に貢献できるよう成長していきたいです。
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