石田 真美子の記事
シニアコンサルタント
石田 真美子
- 経験領域
- 画像診断機器・造影剤/超音波診断装置
プロフィール
私は、診療放射線技師として病院勤務からキャリアをスタートしました。地元の大学を卒業後、地元の整形外科専門の中規模病院へ就職し、一般撮影・CT・MRIなどを担当しました。その後、整形外科以外の領域にも幅を広げたいと思い、総合病院、健診センターなどを有する医療法人へ転職。それまでの臨床経験に加え、マンモグラフィや乳腺エコーなどの健診業務にも携わることができました。
約10年間、病院勤務を経験し、もっと自分の世界を広げてこれまでと違った形で医療に貢献したいという想いから、医療機器メーカーへの転職を決意しました。外資系医療機器メーカー2社にて約5年間、造影剤・PET薬剤の拡販・マーケティング業務、超音波画像診断装置のプロダクト担当・マーケティングなど、生活は一変しましたがビジネスに関しての知見を得ることができ、また、臨床経験があるからと業務を任されることも多く、非常にやりがいを感じる経験をさせていただきました。
前職のフィリップス・ジャパンは病院勤務時代からユーザーとしてお世話になっており、MRIの営業技術として入社しました。担当エリアの営業の方々と連携しながら、販促活動や研究会講演、ユーザーのお客様との関係構築などに5年間従事した後、現職に至ります。
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