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医療機器業界の転職ノウハウを詰め込んだ面接対策

通算2-3時間の面談で合否が決定します⇒しっかりとした事前準備を

職務経歴書面接は通常、一回が1時間程度、内定まで2-3回行われます。つまり、通算2-3時間の間で、これまでの何年間もの経験・実績・得たスキルを効果的にアピールする必要があります。職務経歴書の作成段階である程度棚卸、整理はっできているはずですが、口頭で分かりやすく説明するとなると難しく、しっかりとした事前準備が必要となるのは言うまでもありません。そもそも「準備不足」ということが面接官にわかってしまうと、それだけで大きなマイナスとなってしまいます。

これまで蓄積したノウハウを生かし、面接対策を完全サポート

職務経歴書の作成・修正サポートしかし、多くの方々にとって中途採用面接はこれまで経験したことがないか、あっても数回、しかも数年前。。というのが現実だと思います。そういった方々のために、弊社では「面接対策サポート」を提供しております。具体的には、これまでの経験、成功事例などを深掘りするところから始め、「何を、どのようにアピールするのか」を共に考えていきます。経験豊富なコンサルタントが、これまで蓄積したノウハウを皆様に惜しみなくお伝えいたします。

「面接のテクニック」も多少は存在しますが、大事なのは各企業の要求事項を理解して頂き、自己の経験、スキル等で強みと言える部分を有効に伝えられるようにすることです。昨今の医療機器業界の採用状況を見ていると、小手先のテクニックだけでは内定は勝ち取れませんし、テクニックに走りすぎるのは逆効果になるでしょう。特に若い方の中には、いわゆる面接の「攻略本」を盲目的に信用する方もいらっしゃいますが、面接では「他人より自分を際立たせる」のが目的です。判で押したような同じような回答では、面接を勝ち抜いていくことは難しくなります。しっかりとじぶんを見つめなおし、ポイントを決めてアピールしていく必要があります。

これまで、面接対策をサポートさせていただいた多くの方々が内定を獲得され、好評をいただいております。弊社のサービスの中でも、特徴的なものといえるでしょう。 以下に面接対策のプロセスをご紹介します。実際には、コンサルタントがサポートしながら進めて行きます。

面接対策のプロセス

STEP1面接の事前準備

面接の事前準備として以下が挙げられます。

  • 応募ポジションが候補者に求める、経験、スキル、人物像を的確に理解する
  • 上記を自分の経験と照らし合わせ、強みのアピール方法、弱みのカバーの方法を考えておく
  • 頻繁に質問される項目に関して、対策を練っておく
  • 簡潔に分かりやすいプレゼンテーションができるよう準備をしておく

STEP2 面接の注意点

POINT1面接は仕事モードで

面接官は様々な質問を通じて、候補者が顧客・社内顧客・上司・同僚に対してどのように対応し、折衝し、コミュニケーションを取るのか?ということをイメージします。「面接用」ではなく、仕事モードの自分を見せることが大切です。

POINT2自分の言葉で答える

若い方によくあるのが、「マニュアル的な答え」です。面接対策本にでている答えをそのまま言ってもすぐに見破られます。多くの場合、多少回答に不安があっても、正直な気持ちをベースに答えていったほうが良い結果につながります。

POINT3強み弱みを把握

面接は一言でいうと、応募ポジションに照らして、候補者の強み・弱みを見極め、強みが活かせるか?弱みを克服していけるかを判断する場です。よって、事前に自分の強み・弱みを把握して面接に臨むことが非常に重要になります。

STEP3質問例と回答のポイント

以下に面接において頻繁に出される質問とその対策をまとめています。

これまでの経歴を説明してください。
まずは簡潔に、ポイントを押さえて話すことを心がけます。これまでの経験の概略をわかりやすく伝えるとともに、求人ポジションの業務内容、要求事項を把握したうえで、強みのアピールや弱みのカバーの部分を伝えておくことが重要です。そのあとに、細部に関する質問があります。こちらも簡潔にわかりやすく答えるように心がけます。この冒頭部分があまりにも長く、細部に入り込んでしまうとマイナスになります。ほぼ最初に聞かれる質問ですので、簡潔に説明する組み立てを自分の中でシミュレーションしておきましょう。
今までの成功事例を挙げてください。
この質問も非常に多く聞かれます。まず、今回のポジションの要件であるスキルや経験(もしくはそれらに近いもの)に合致した成功事例を2-3選びます。それらの事例に対して、①当時の状況と目標②目標を達成するための課題③課題を克服するためにとった行動④結果、を整理して伝えるようにします。自分の強みをアピールできるような成功事例を選択し、掘り下げることも大切です。これらの作業は職務経歴書の成功事例を記述する際に行いますので、職務経歴書をしっかり作っておけばスムーズに進みます。
あなたの強み・弱みは?(長所・短所は?)
「あなたの強み・弱み、(長所・短所)はなんですか?」という質問は非常に多く聞かれる質問です。前者はより業務に照らし合わせたもの、後者はより性格的・人物的な特性となります。いずれにしても案件の要求事項によって、強み・弱み(長所・短所)は変わってきます。要求事項を理解したうえで、強みや長所は、業務にいかに生かせるかを、弱み・短所はどのように克服してきたか、しようとしているかを明確に伝えることが大切です。
これまでと今回の転職理由は?
この質問によって、面接官は「前向きな理由で転職をしているか」「転職の目的を次の職場で達成しているか」「転職に一貫性があるか(着実にステップアップしているか」等を見ています。言い換えるとネガティブな転職を繰り返していたり、転職ごとに方向性が変わってしまっている方はマイナスの印象を持たれてしまうことになります。
弊社への志望理由は?

会社に関する情報をすべて把握するのは不可能ですが、面接官は企業研究を行っているか?という点を重要視しています。ホームページ等での企業研究は必ずしっかりと行いましょう。それらの情報をもとに改めて、自分が共感できる部分、魅力に思う部分、例えば会社が掲げているミッション、製品、営業スタイル、給与体系など、を考えてみましょう。

また、重要なのは、今回の転職理由と志望動機が繋がっているか、ということです。この二つが繋がっていないと、「あなたが転職によって実現したいものを、ウチ会社では実現できないよ」という話になってしまいます。そういった意味でも、自分はなぜ転職したいのかをまずはしっかりと考え、それを実現できる企業を探していくことが大切です。

今後、当社でどのようなキャリアを築いていきたいですか?

この質問は、自身の将来的なキャリアに対して、しっかりとしたイメージや目標を持てているか?またそれが採用企業で実現可能なものかを確認する質問です。非常に重要視される質問で、合否に大きくかかわってくる(NGの大きな理由の一つになる)ことも珍しくありません。

期間を区切って、まずは1-2年後、次に5年後、次に10年後という形で答えるのが良いでしょう。それぞれの企業やポジションによってキャリアのステップは違ってきますので、でそこはコンサルタントに確認してください。社内公募制度などを充実させて、幅広いキャリアの選択肢を提供している会社もあります。まずは今回のポジションでしっかりと結果を出して貢献するという前提であれば、そういった幅広い選択肢に関する希望も伝えて問題ないでしょう。

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